ディーゼル 18年リゾートコレクション – エネルギッシュなユースカルチャーを彩るウェア

ディーゼル(DIESEL)2018年リゾートコレクションのテーマは”BRAVE ACADEMY”。90年代のスピリットを現代に取り入れたワードローブが展開される。

アーティスティック・ディレクターのニコラ・フォルミケッティ が「ディテールとエレメントに遊びを取り入れ、どう組み合わせるかは自分のやり方で決めてもらう。 クレイジーなスタイリングをする必要はない。服そのものが十分クレイジーだから」と語るように、色や柄、ロゴ、ディテールが個性的ななウェアが並ぶ。

そのラディカルさは、ストリートに集う若者のエネルギッシュなカルチャーが源となっているようだ。メンズ・ウィメンズ共に、英語のロゴをグラフィカルにデザインしたウェアが着こなしの中心。ロゴに用いられたのは、”BRAVE GENERATION”や”ENJOY”といった、前向きで若々しさを感じさせる単語ばかりだ。

燃え上がるエネルギーをそのまま服にしたようなアイテムもにも注目。ファイヤーモチーフをパッチワークしたジャケットの下に同柄のニットを合わせ、キャップにも同柄のものをコーディネートしている。

ウィメンズには、手書き風のアルファベットやスターモチーフを、スパンコールやビーズで施した、デコラティブでエネルギッシュなウェアが登場。そのままパーティに出掛けていけそうな半袖のミニドレスのほか、ジャケット、トップスなどに展開。

また、レースアップのディテールもコレクションによく見られた特徴の一つだ。深いスリットが入ったフーデッドドレスや、ジャケット、Tシャツなどのアイテムにレースアップディテールが取り入れられた。カラーは全てクールなブラックに統一されている。

転載サイト:https://www.fashion-press.net/news/35975

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